無意識に頑張りすぎてしまうあなたへ【体に出やすい変化について整体師が解説!】

無意識に頑張りすぎてしまうあなたへ

「無意識に頑張ってしまう」
「普段休みなく働いている」

「働きすぎて全然リラックスできない」

そう感じる方はいらっしゃいませんか?

実際に、当店のお客様に施術をしていると

  • 力が抜けない
  • 常に疲れている感じがする
  • リラックスが苦手

といったご相談をたくさんいただきます。

頑張るのは素晴らしいことですが、無理しすぎてしまうと体にも変化が表れてしまうことがあります💦

そこで今回は「無理に頑張り続けること」が体にどんな影響を与えるのかについて、整体師の視点でお話しをしていきます🤗

頑張り続けることは悪なのか?

運動して疲れる男性

そもそも頑張ることは悪なのでしょうか?

もちろん頑張ること自体は、決して悪いことではありません。

むしろ良いことだと思います!✨

ただ注意が必要なのは

・常に力んだ状態
・無理して頑張っている
・休みたくても休めない
・育児や仕事で自分の時間が取れない
・精神的にきつい状態が続く

この状態が続くと体が休まりにくくなってしまうことがあります💦

適度に頑張ることは良いですが、無理しすぎると体に不調を起こす可能性が高くなるので自分のできる範囲で頑張ることが重要です😊

適度に頑張るためにも

  • 肩の力を抜いて取り組む
  • 自発的に休む時間を作る
  • リラックスする時間をしっかり取る

少しでもリラックスできる時間を自分にとってあげることが望ましいです🤗

無意識に頑張りすぎている人の特徴

仕事が多すぎて辛そうな女性

ここから無意識に頑張りすぎてしまう方の特徴を5つご紹介します!

皆さんも自分に当てはまっていないかチェックしながらご覧ください😊

①無意識に力が入っている

寒気を感じる女性


1つ目の特徴は【無意識に力が入っている】です!

頑張り続けている方ほど

  • 肩に力が入りやすい
  • 首がこわばる
  • 歯を食いしばる
  • 全身に力が入る

といった状態になりやすいです。

ご本人は普通だと思っていても、施術をすると体の緊張が強い方も少なくありません💦

ご自身でも気づきにくい部分なのでいつの間にか慢性化していることがあります😅

②呼吸が浅くなりやすい

息が苦しそうな女性

2つ目の特徴は【呼吸が浅くなりやすい】です!

常に気を張っている状態が続くと

  • 深呼吸しづらい
  • 息をうまく吸えない
  • すぐ息切れを起こしてしまう

という変化が起こる方もいらっしゃいます。

浅い呼吸を続けていると、疲れやだるさを感じやすくなるので注意が必要です💦

また、睡眠の質などにも影響がでてしまう恐れがあるので深呼吸をする時間を取り入れることが重要です!

呼吸法については【こちらの記事】で解説をしています。

③休む時間が少ないor休んだ気がしない

家事に追われて辛そうな女性

3つ目の特徴は【休む時間が少ない】です!

真面目な方ほど

  • 何かしていないと落ち着かない
  • ぼーっとするのが苦手
  • 常に考え事をしてしまう
  • キャパオーバーになるまで仕事を詰めこむ

という傾向が見られます💦

仕事や誘いを断るのが苦手で無理に引き受けたり、考え事が多くて休んだ気になれないという方は割と多いですね😅

この場合は出来る範囲で引き受ける工夫をしたりすることが大切かと思います😊

④疲れが抜けにくいと感じる

腰痛に悩む女性

4つ目の特徴は【疲れが抜けにくいと感じる】です!

無意識の緊張が続くことで

  • 寝ても疲れが取れない
  • 常にだるい
  • 朝から疲れている感じがする
  • しっかり休暇を取っても全然疲れが取れない

といった状態につながることがあります。

頑張りすぎて体を酷使し続けると体や精神面で不調をきたす可能性があるのでご注意を!

整体師として感じること

整体師が感じること

あくまで一つの見方ではありますが、

「頑張りすぎてしまう方」は、

  • 首や肩が緊張している
  • 呼吸が浅い
  • 力が抜けにくい

状態になっていることがあります。

そのため、
まずは「体をゆるめる時間」を作ることも大切だと感じています。

自分でできる簡単なこと

無理に何かを変えようとするより、

  • ゆっくり息を吐く
  • 肩の力を抜く意識をする
  • 少しぼーっとする時間を作る

こうした小さなことから始めるのもおすすめです。

「なんとなく疲れる」が続いている方へ

  • 常に気が張っている
  • 力が抜けない
  • 休んでも疲れが抜けない

こういった状態が続いている場合、
体の緊張が関係していることもあります。

無理を続けすぎず、
一度体をゆるめる時間を取るのも一つの方法です。

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